少年野球が終わって
一生懸命にバットを振り、ボールを追いかけ、走っていた息子。
たのもしく、愛しかった。
3月1日から始まった少年野球のお別れ大会。
8日の2戦目の敗退で終わってしまった。
最後の打席は粘って粘っての見逃し三振。
マヌケな息子らしいが。
ずっこけるのも忘れてしまうほど寂しい気持ちになった。
1年生で野球を始めてから、ずっと息子の姿を見つめてきた。
歯をくいしばった顔、叱られての泣き顔、ヘマをしてのごまかし顔、そして笑顔。
いろんな顔が頭に焼き付いている。
夫の姿をここまで見つめ続けたことないだろうな。
少年野球が終わった今、息子は何を思っているんだろう。
終わりだけど始まり
とか言ってくれないかな。
別に何も
が正直な気持ちかもね。
まっすぐなココロと丈夫なカラダ。
母さんが望むのはそれだけ。
| 固定リンク
「少年野球」カテゴリの記事
- 少年野球が終わって(2009.03.13)
- 嬉しいような寂しいような(2009.02.17)
- 倉敷市長杯(2008.07.09)
- 息子と野球(2007.08.18)
- 山陽新聞社杯(2008.04.28)



コメント